9割以上の患者さんがリピートする五輪整骨院





五輪物語(ストーリー)

~五輪が生れるまで~
私は気仙沼で生まれ育ち、小学2年生から6年生まで野球少年としてグランドを駆けめぐる毎日でした。中学から大阪のPL学園に入学し野球を続けました。小学生から野球肘で痛みのない時期はありませんでした。高校で肩の脱臼を経験し、途中で野球はあきらめました。
大学では空手道部に所属し、4年生で主将を務め関東大会ベスト8まで勝ち上がることができました。卒業後仙台の赤門鍼灸柔整専門学校では柔道2段を取得しました。

運動が大好きで、球技・格闘技が大好きでした。ケガも多く、交通事故でむち打ち症や腰痛・膝痛もたくさん経験して来ました。父がカイロプラクティックの治療者であったことから、小さい頃からカイロの施術を受ける機会がたくさんありました。父から様々な症状を改善していただき、また目の前で治っていく患者さんもたくさん見させていただきました。

実家は気仙沼で旅館を経営しており、休みなく働き続ける両親を小さい頃から見続けてきていました。いつの頃からか負けず嫌いで、好きなことに夢中になりがむしゃらに突っ走る性格になっていったと思います。

ひょんなことから父のあとを継ぐべく治療家の道に進むことになりました。学校に入り、国家資格を得たあとは厳しい終業時代を経て、平成3年に念願の開業を仙台の遠見塚ですることが出来ました。7.5坪の小さな整骨院でしたが、たくさんの患者さんで溢れかえりました。体力的には大変でしたが毎日充実した日々を過ごし、結婚もし可愛い子供にも恵まれました。

あまりに患者さんが増え、ひとりの治療時間を7分程度しかとれなくなってしまいました。

「これでは本当の治療とはいえない」

施設を整えスタッフを増員し、もっと技術も磨いて多くの患者さんを見たい。北仙台のテナントビル2階に、35坪の広さで整骨院を新たに始めました。1年間全く患者さんが来ず大きな挫折を味わいました。しかし自分を信じ、スタッフを信じて、ひたすら勉強したカイロプラクティックを実践していくうちに、再び患者さんで溢れかえることになりました。

台原にも自院を作り2店舗で多くの患者さんを診ることになりました。
開業以来、患者さんに来ていただいた分は技術でお返ししようと、たくさんのセミナーに出席し、技術の向上に励んできました。
北海道・東京・大阪・神戸・熊本・ハワイにも行きました。カイロプラクティックに限らず「構造医学」「AKA」「スポーツPNF」「三軸修正法」「大和整体」など日本で培われた技法にも魅せられました。
セミナーで知り合った先生方とのつながりから多くを学び、一人の人間を多面的に診ることの重要さを知れたことは大きな財産となりました。

3店舗目を平成14年に、念願の自費治療院「泉カイロプラクティックセンター」を泉で開業しました。
ここが大きな転機をなりました。完全予約制で一人に一対一で向き合うことは、これまで学んだ技術を最大限に発揮させられる体勢で臨める環境としては最高でした。
より安全に早く確実に治すためには・・・たくさんの本も読み、多くのジャンルの学問に触れることもできました。痛みを取ること以上に、真の健康体になるためには重力に対するバランスが重要であるとの結論にたどり着きました。ここでオリジナルの「抗重力バランス治療」の概念ができあがりました。重力に対してバランスを取るために「膜(FASCIA)」を調整する必要性さらに深めたのもこの時期でした。

以前から学んでいた「オステオパシー」にさらに傾倒していきました。「オステオパシー」こそ膜を対象に施術する最高の技術だと確信するに至りました。

そして平成21年3,11の震災が襲いかかりました。ライフラインが閉ざされ、恐怖と、絶望と、不安にさいなまされました。電話が通じず、電車が止まり、バスが運行せず、ガソリンがなければ車も走れません。食べ物を求め列をなしている光景をみました。
泉の治療院で5,000円いただいて予約診療を行っていましたが、震災を期に復旧するまで一人「500円もしくは無料で診療します」と手書きの看板を出して診療を行いました。

毎日たくさんの患者さんを診ました。
こんな状態でよく治療もせずに…多くの方々が酷い身体を引きずって生活していました。治療費を惜しんで身体の問題に向き合えない人がたくさんいることを知りました。泉のテナントが大きなダメージを受けたこと、保険でもっといい治療を受けてもらいたいことの痛感、スタッフをもっと育てたい、これらの思いから新たに整骨院を作る決心をしました。平成22年の5月、宮城野区に「五輪整骨院」を開業しました。

~勉強会~
スタッフには技術をどんどん教えながら、「抗重力バランス治療」を保険で行える環境を整えました。毎週水曜日の夜には台原もしくは北仙台で五輪グループの勉強会を行っています。毎週木曜日の夜はオステオパシ-の先生方と五輪整骨院で勉強会を開催しています。そして昼休みの終わり35分の時間帯は、一対一で五輪のスタッフを私が治療し私も治療をしてもらいます。これは毎日行っています。それは短い時間内に全てを出し切る練習です。決して手を抜かず、自分の出来る最高の仕事をやり切る訓練として行います。
全力で取り組むことは習慣にしないとすぐ忘れてしまいます。

私が自信を持って五輪のスタッフに患者さんを任せられるのも、こういった日々の実践の中で一緒につくりあげてきました。五輪グループの中では、五輪整骨院のみ木曜の午後をお休みにしています。この時研修を行い、技術の練習のみならずコミュニケーションや院内の清掃やグループの向上を目的としたミーティングを行います。技術では常に上を目指し、患者さん目線の快適な空間づくりにも普段から工夫をしています。

当グループではよく「マッサージの上手い人はアジャストでもPNFでもオステでもすぐに上達します」と言っています。マッサージはこちらの刺激を患者さんがどう感じているか、レスポンスとして感じ取りながら絶妙な深さで微調整をします。それは相手を思いやりながら、集中することでのみ成し遂げられる…施術者の「意識の現れ」だと考えます。

当グループで行われる「深部筋マッサージ」は、究極のストレッチと考えています。小さな深部にあるインナーマッスル(筋肉)を指圧で伸ばして緩むまで、最適な刺激を入れ続けることが目的です。その上であれば、大きなアウターマッスル(筋肉)はとても緩みやすくなるでしょう。これらができる頃には、関節の緩め方やアジャスト(矯正)はやり方を見せて形ができれば何でもどんどん上達し出します。

~我々が目指すもの~
当院では「痛みを取ること」にこだわります。
身体は自ら治す能力をもともと備えていますから、身体のバランスが整い循環がめぐり出せば多くの症状は改善します。関節を整えながら筋膜を正常に伸ばし、重力に対してバランスすれば痛みは改善し痛みを出さない状態に近づけることができます。そして本来の健康を取り戻し「病気にならない身体」を目指したいと考えています。足・股関節・骨盤・上部頸椎を中心に整えて、筋膜の調整によりそれを達成するのが目的です。

「痛み」は「疲労の積み重ね」が結果として引き起こされるものです。重力バランスを整えながら、筋疲労を取ることは非常に大切なことです。治療で痛みを解消するほかに、メンテナンスとしてのストレッチングは優れた技法です。

当院では「保険診療(重力バランス治療)」「スポーツPNF」「ストレッチ整体」「オステオパシー(完全予約)」4つのメニューで皆様をお待ちしております。

「自分はかかれるだろうか?…」

安心してご来院して下さい。
きっと満足のいく施術と一生懸命に働くスタッフの笑顔に会えることと思います。
そして、リピート率9割を超える理由がご理解いただけると思います。

<  院是  >
1、元気に笑顔であいさつ
1、院内は常に清潔に
1、治療はプロ意識を持って
1、感謝の気持ちを忘れずに

<  モットー  >
患者さんを幸せに楽しくハッピーに