推薦状のご紹介、お客様からの声

「五輪整骨院に来てよかった」や「五輪整骨院なら大丈夫!」という声をご紹介致します。

お客様からの声

院長の独り言(Oh my God!②)

昨日の日曜日は朝から部屋の掃除を(息子と)した後、ファミレスで勉強?を5時間(娘と2人)やってそのあと練習場で打ち込みを1時間(私と同じ引っ掛け連発するもワンポイントアドバイスでそく修正、娘のゴルフに才能を見た!)、夕方に一旦自宅に戻り頂いた米の精米と北仙台の整骨院に置く観葉植物も購入のため再び泉方面へ・・・あっと云う間に晩御飯となりました。

充実の一日を終え、軽い筋トレを行ったあとは、風呂に入って酒も飲まずに本を読みながら就寝・・・いやあ、昨日一日よくやった自分を褒めてあげたい!

・・・と、この程度で満足していては、神さまはご納得されないでしょうが・・・

そうです、ときに神は無情な試練で我らか弱いしもべ達をお試しになることがあります。今日は11月6日の「Oh my God!①」の続き「Oh my God!②」を綴ります。

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何度か間違えては怒られながら道具を運び、ヘルメット越しにダクトに頭をぶつけながらも床には触れないよう手足で配管をつかんで探検隊のように進むため、私はもう心身ともにクタクタになっていました。

階下の映画館の営業時間中に仕事は出来ず、夜中から朝方にかけて慣れない深夜の作業で頭もボーッとしていたのかもしれません。

作業場から少し離れたところで大小の配管に囲まれながら、決して踏んではいけない床を見ながら休憩していると・・・悪魔のささやきが私に語りかけてきたんです・・・

・・・なんぼ、天井で軟(やらか)いゆうたってどれほどのもんやねん・・・

小さい頃、毎日のように近くの公園で木登りばかりしていた私は、木に足をかけるだけでその枝ぶりの強度を察知できる能力を持っていました。

細い枝でも自分の体重を支える強度を持つ枝なのか、はたまた太い幹でも案外弾力のない脆い枝なのか、足を乗せるだけで瞬時に判断しては、子ザルのように木のてっぺんまであっという間に登ったものです。

私は板の感触を確かめるべく、その床に軽~く(ホントに軽~く)足を乗っけて(いや触れただけと云っても過言ではない)みたのでした・・・そしたらいきなり・・・それは余りにもあっけなく「パリン・・・」と・・・

「はっ!」と我に返ると、足の形の3倍ほどの大きさに床の一部が破け、破片がぶら下がってプラ~ンと揺れていました。

穴からは遥か下方に映画館の椅子らしきものが階段状にに整然と並んでいるのが見えます。もちろん照明は消され観客のいない静まり返った空間がそこには広がっていました。

(この破片をつかまなきゃ!)手を伸ばそうとした瞬間・・・破片は10数メートルはあろうかと思われる映画館の観客席に向かって、ヒラヒラと舞うように落ちて行きました・・・

蝶のように不規則な軌道を描きながら、その破片はスローモーションのような映像で下まで達すると「カラ・カラ・カラン・・・」と乾いた音を響かせました。我に返り最悪の事態に気づいた私の身体は、急激に氷のように冷たく固まり始めました。

ぽっかり穴が開き、今さらながらこんなに高い天井の裏で作業をしていたのかという恐怖感と、これを云ったら社長に怒鳴られる!その恐怖感・・・「そんなに軟らかかったなんて・・・あ~、神さま!あなたは何故こんなひどい仕打ちを私になさるのですか?(泣)」

まさに首を振りながら頭をかかえて無言で叫びました・・・「オーマイガッ!」

            ~   続く   ~
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