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院長の独り言

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2018 7/22(日) 院長の独り言(「そんなに暑いっすか?」)

書中お見舞い舞い申し上げます!今日の仙台も暑い!


大阪にいた頃の暑さはこんなもんじゃありませんでした。(中学・高校6年間クーラーのない寮生活)

連日の熱帯夜、日中は35℃から38℃は当たり前。

水を飲んでしまうと汗が出まくってバテテしまうので、極力飲まずに我慢してました。

それでも汗が出て、紺色の野球帽が結晶化した塩で真っ白になるくらい・・・

もちろん食事時は冷たいお茶があって、それを飲まないと食事がのどを通りませんので、ガブガブ飲みます。

噛んだものを流し込むために飲む感じです。

夜にのどが乾いた時、水道水を我慢できずに一口「コクン・・・」とやってしまうと「ゴク・・・・・・ゴク・・・ゴク・・ゴク・ゴクゴクゴクゴクゴクゴク・・・・・・」もう途端に汗が吹き出し、夜の寝苦しさで一晩ウツロな夜を過ごして・・・朝から身体ぐっしょり、ぐったりで授業も部活もまったくヘロヘロになってしまいます。

いかに食事時以外に水分補給を我慢するかに日々かかっていました。

今では常識はずれかもわかりませんが、当時はそれが当たり前でした。

でも熱射病で倒れた部員はただの一人もいませんでした。


その後過ごした東京での4年間でも、狭いアパートで体験した猛暑の連夜が夏の耐性を強化してくれました。

ネスカフェ溶かして砂糖を入れたアイスコーヒーを大量に作り、のどの渇きに任せてがぶ飲みしてしのいだ夏が懐かしい・・・


大学時代は空手道部に所属し、部活の汗は学校のシャワールームで洗い流してアパートに帰り、再び銭湯でさっぱりする。

当時はビールの旨さがまだ分からない時だったから、アイスコーヒーばかり飲んでたかもしれない(笑)


仙台も今年の暑さは異常かもしれない。

でも私にとっては当たり前の暑さだし、夏はまだまだこれから!


夏の暑さは、大阪や東京時代を思い出させてくれる。

あの頃の燃えるような情熱がふつふつとよみがえる。


もっと暑くなれ!まだまだ暑さよ続け!


「心頭滅却すれば火もまた涼し」・・・でも「あづいい~~」とは口からついでてしまいますが(笑)


P,S 夏は身体の奥から冷やす為に「スイカ」と「ホヤ」を食べることをお勧めします(*^_^*)/
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