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五輪整骨院からの最新情報

シンスプリント

シンスプリントは下腿骨の脛骨に付着する後脛骨筋に負荷がかかり、下腿骨内側部に激しい痛みを伴う炎症症状です。多くは運動過多による局部への過剰負担が原因と考えられがちですが、舟状骨を中心とした足部関節面の乱れが根本にあります。

まずは足部関節面を整えることで後脛骨筋への負担を軽減します。

次に骨膜付着部の緊張弛緩を目的に脛骨に対する骨軸圧を上げるためのPNFを行います。

骨自体の動きを誇張するアンワインディング(オステオパシー手技)にて骨膜の緊張を軽減します。

仕上げはスポーツPNFによる筋膜ストレッチにより、痛みそのものの原因である骨付着部へ向け施術します。(これにより神経筋接合部でのアセチルコリン受容の早まりを解除)

以上、原因といたんだ組織そのものにアプローチを行います。

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