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院長の独り言

五輪整骨院からの最新情報

2017 4/10(月) 院長の独り言(「香車の気持ち Part1」)

穏やかな春の陽気が仙台市内を包みこんでいます。

桜の開花も始まり、近くの榴ヶ岡公園には連日お花見の人たちでごった返しています。


先日の夕方、愛車の「ボルボV70」で嫁と温泉スパに出かけました。

ゆるく長い下り坂のトンネルを走りながら、減速しようとエンジンブレーキをかけるため「D」から「D4」「D3」に入れようとギアノブのボタンに手をかけました・・・

「・・・ん?」

ボタンが固くてロックでかかったかのような・・・

「なんかギアの調子悪いな・・・」ひとり言ともつかない言葉に・・・

「えっ!なに?どうしたの?」

嫁が反応しました。


愛車のボルボは10年目を迎えました。

子供が小さい頃に読んでた絵本の中に、鮮やかな色を表現した写真が載っている本がありました。

夕日の鮮やかな赤や、碧い空、そして白い雲、黄色く紅葉した山肌etc・・・

そんな中に「ボルボ」の真横から撮られた写真がありました。

海を背景に当時の角ばったエステートタイプのきれいなアングル・・・色は真っ青なダークブルー!

一発で「ボルボ」に惚れこんじゃいました!

欲しくて欲しくて・・・そして何カ月かたった頃・・・気が付いたら買っていました・・・


ダークブルーのエステートタイプ「850T」です。

サンルーフ付きのウッドステアリング、そして低圧ターボ車・・・全ての希望が揃った車でした。

革張りのシートも身体にフィットしたし、何より走りが快適でした。

ロープレッシャーターボは低トルクからどんどん加速します。

スポーツモードに切り替えると、軽いアクセルワークでもシートに沈み込む背中はさらに心地よさを増したものでした。

中古の「850T」でしたが8年間大事に乗りました。

そして次に購入したのが「ボルボV70」です。

ホワイトシルバーメタリックで新古車を買ったのですが、年末の時期だったのが幸いし「同じ値段でかまわないので、これから港に入る全く同じ車種の新車が来ますのでそちらに変えてもらえませんか?」

断る理由はなくかなりお手頃な値段でボルボの新車を手にすることが出来ました。


そんなボルボV70も乗って10年が経ち、走行距離も10万キロを越しました。

さすがに外車ならではの不具合が出て来ました。

セキュリティーが効きすぎるんですね・・・


続きは次回に・・・
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